童の心で

小泉英明・市川団十郎 定価2,592円

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【目次より】

日本人として大切なものを見直す

 

【第1章】

コドモの園幼稚園からパリ、ヴァチカンへ
半世紀ぶりの再開/環境と感性
自分を見る・世界を見る

 

【第2章】

江戸庶民と荒事の精神
虚を実に見せる醍醐味
学習の動機付けと報酬系

 

【第3章】
襲名システムの妙

左利きは矯正すべきか/教育というのは怒ること

 

【第4章】
海老蔵から團十郎へ

円覚寺での修行
荒事師を支える女性たち

 

【第5章】
刹那と永遠の狭間で

問は魔に通じる
失読症はなぜ起きるのか

 

【第6章】
多彩なエロス、色悪の誘惑

女形の魅力/官能系と情動系

 

【第7章】
歌舞伎座さよなら公演

歌舞伎座という名器

 

【第8章】
日本文化の再発見

武道と死生観/信仰と芸能

 

【第9章】
日本の再創造に向けて

創造性を育む脳とは/経済と文化

 

しなやかな靭やかさを育んだ胸痛の原点・・・小泉英明

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